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平成元年5月に開館。総工費1億3000万円。2階建てであり、1階には神社の例祭である桃花祭に氏子区域から引き出される馬に乗せる馬道具(駄志)28基を展示しています。戦前には80基近く保有していましたが戦災にあって焼失してしまい、残っている馬道具は貴重なものです。
2階には神社の古来より伝えられる社宝を展示しています。現在、舞楽面12面、御膳台盤22枚が重要文化財に指定されています。県指定、市指定の文化財もあり時々展示替えをして展観を行っています。拝観には、予約が必要です。